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ワークライフバランス・カフェ、フリートーク(7/21前後)「ウンチのオムツ替えをするお父さんは5%いないのか」まとめ

ワークライフバランス・カフェは、平日もフリートークで盛り上がりをみせていました。
だいぶ前ですが、7月21日の
「私の感覚では、ウンチも変えてくれるお父さんは5%いないんじゃないかと」
という発言を発端に7月24日夜は「イクメン」についてさまざまなやりとりがされました。
togetterでのまとめですが、リンクしておきます。


「ウンチのオムツ替えをするお父さんは5%いないのか」
http://togetter.com/li/36989

「私の感覚では、ウンチも変えてくれるお父さんは5%いないんじゃないかと」
という発言に対して、
「替えますよ!!」というお父さんがたくさん名乗り出てくれました!
それはいいのですが、このやり取りに派生した
@gmax_jpさんによる
「感覚とはいえ"5%"という数字を出しちゃうのはちょっと強引ではないか」
という意見の根底にある
「善意や「なんでそんなこと気にするの?」という事柄が実は脆弱性につながることも多く、ときに致命的に。」
という考えは(その例として、ホメオパシーの実施で乳児が死亡した事件が出てきます)
一度立ち止まって考えてみたい命題だと思い、まとめてみました。

【 追記 】
@sachiefj さんによる
『【緩募】「毎朝」保育園に子供を送っているお父さんってどのくらいいますか?』
も一緒にまとめることにします。

「「イクメン」は、(育児をめぐる)ワークライフバランスを推進できるか」
 http://togetter.com/li/37655

7月22日に #wlb_cafe では
@kawanojikazoku さんのブログを発端として
「ウンチのオムツ替えをするお父さんは5%いないのか」
http://togetter.com/li/36989
というやりとりが派生しましたが、
そこからイクメンについての考察が広がり、
@htotuka さんにより
「迷走するイクメン支援(緩く)」
http://togetter.com/li/37464
がまとめられました。
7月24日の #wlb_cafe はフリートークでしたが、
イクメン」という言葉の由来に始まり、
育児をめぐるワークライフバランスについて、様々な話が発展しました。
中でも、@kodomonoegao さんによる
『「男がそんなものするものじゃない」という視線が、男尊女卑の観念とつながっているとすると、育児をすることは「尊い仕事」とは思われていないということ。とすれば、育児が「尊い仕事」という概念をつくることのほうが、「イクメン」を広めるよりも先かもしれない。』
という発言は、心に留めておきたいです。
また、@beauty_working さんの
『会社の制度が整っていないわけでもない。他人を認め合う雰囲気もある。けど仕事がハード過ぎてワークライフバランスにものすごい諦め感がある。何から手をつけるのがいいんだろう。』
という発言から発展した皆さんのやりとりも一読して頂きたいです。